主催イベント4周年が楽しかったって話。

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こんにちは。

先日京都某所で開催した主催してるイベントはご来場いただいた皆様のおかげでとても楽しいものとなりました。

花も送っていただいてただただ嬉しい限りです。

現在家のテーブルの上を独占中です。

今回、総力戦と称して参加DJ全員でB2Bをしました。

僕はブースの中にいたので特になんとも思ってなかったんですが、Twitterにあがってる写真を後から見るとなかなか凄い光景だなーと。

だってDJ5人、VJ3人全員がブースに居て全員が機材触ってるんだもの。

これってある意味、PCDJコントローラの普及の恩恵でもあるんですよねー。

せっかくなので今回のDJ機材並べてみましょうか。

Pioneer DJM-850-W & CDJ-850-W

Pioneer DDJ-SX

Pioneer DDJ-SR

Pioneer DDJ-RB

Numark MixTrackPro2

ミキサーとCDJも含めて、これ全部各々の私物です。

この時点で、「全部並べる必要あるの?ミキサーとCDJだけでB2Bさせたらいいじゃん。場所の無駄」って思う人もいると思います。

そういう場面もあるでしょう。

しかしPCDJが圧倒的に多い今の御時世で、各DJのポテンシャルを落とさずにお客さんの需要に応えつつ殴り合いをするには不足があるでしょう。

各々の慣れた、一番力を発揮できる環境で挑むB2B、楽しいですよ。

DJスキルが足りないからだと言うならそれまでですが。

他にも、全機材を常に設置しておけるので転換トラブルのリスクがかなり減るというメリットもあります。

まあ、なによりもですね。

機材がたくさん並んでDJ全員がブースに入ってプレイしてるって、ロマン感じませんか?

僕はロマン感じちゃいます。

ロマン感じちゃったので自分のイベントでそれが出来るスペース確保してやっちゃいました、総力戦B2B。

スペースだけじゃなく機材の問題もありますから他所じゃなかなか出来ないでしょうけどね。

今回これ出来たのって、各々がDJコントローラを持っていて会場に持ち込むことが出来たからっていうことも大きいです。

PC使用でDJMとCDJを使いまわす人ばっかりの場合は、人数分CDJと必要に応じてミキサーも用意するってなかなか厳しいものがありますから。

CDやUSBメモリだと確かに取り回しは容易になりますね。

あ、ちなみに勘違いされても困るので付け足しておくと、他所様のイベントでそういうことがしたい、とか、こういう環境推奨してるよ!って話じゃなくて、あくまで自分のイベントでスタンダードから外れたことしました!ってだけですので。

つまりこの記事で何が言いたかったかと。

主催イベントの4周年はとても楽しかった!ありがとう、みんな!

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