一本wavDJって実は多いらしい?

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こんにちは。

突然だけどこいつをどう思う?

はい、ガラスがあります!

色違い買ってきました。

時計のガラスってふとした拍子に割っちゃいませんか?

僕は18くらいの頃に4代続けてガラス割ってから腕時計をしなくなりました。

ちなみにこの後2代続けて懐中時計も割ります。

どれも仕事中の出来事だったので、仕事中は時計をしない方がいいのかも…。

さて、今回の話題は「一本wavDJ」です。

一本wavDJとは事前に録音や編集などをしてひとつになっている音源を本番で使用する人のこと。

所謂現場でプレイしたことがある人なら1度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

いつも唐突ですけど、なぜ唐突に一本wavDJかと言うと、先日出演したイベントでお客さんと話をしていた際に出たんですよ、この話題。

そのイベント、DJブースに立つとちょうど正面から照明が当たってフロアの様子が見えないんですね。

会話の流れでそのことを言ったんですよ。

「正面からの光が強くてフロアの様子がわからないから選曲すごく迷った」と。

すると「その場でミックスしてたんですか?」って言われたんですね。

その人の中では、DJは事前に繋いだ録音、もしくは編集した音源を流しているだけだという認識があったそうです。

確かにそういうDJもいるし、メジャーでもそういう風景を見ることはあります。

でもそれしかないわけじゃないんですよ?

あ、別に何かしらのスタイルを否定したりディスったりする意図で書いてるわけじゃないですからね。

そういうやり方もあるし、別のやり方をしてる人もいる、ってことを主張したいだけで。

一本wavじゃなくても、セットリストをしっかり組んでしっかり練習した上で本番で練習通りに披露するケースもあれば、セットリストを組まずにその場の状況に合わせてプレイするケースもあります。

曲のストックやスキルによっても出来ること変わってくるのでどれが良いとか悪いとかでもないのかもですが。

ちなみに僕は基本的にセットリスト組まずにやってます。

誤解されないように補足しますと、まったく何も準備をしていないわけではなくて、出来る限り状況に対応できるように曲は用意したりとか。

特にはじめて行く現場だと、客層もわからないし他のDJさんがどういうプレイするのかもわからないしで決めれないんですよね。

あとまあ、そのリアルタイムのやり取りというか、オーディエンスとの駆け引き的なものが楽しかったりもします。

まあ、僕の場合ですけど!

まとめると

・一本wavDJ、案外多いらしいけどそれ以外もいるよ。

・僕はリアルタイムの駆け引きが楽しいよ!

でした。

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