レギュラー卒業の話とイベント維持と参加者に出来ること。

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こんにちは、流兎です。

レギュラーDJとして参加していたアニ鍋というイベントを2月26日の開催をもって卒業しました。

写真はお客さんが作って渡してくれた卒業証書。

DJとして4年、スタッフとしてはプラス1年、客の期間も含めるとさらに1年。

その間本開催に関しては無欠席。

僕にとって初めてのアニソンDJイベントで、DJを始めるキッカケで、アニ鍋に出会ってなかったら間違いなく今の僕はいなかったって断言できるイベントです。

いやー、ほんと人生狂わされたなー。良いか悪いかはまだわからないけど間違いなくそれまでの人生からは違う道に進んだと思います。

実は何度もTwitterやブログで卒業のこと触れようと思ったんですけどうまいこと言葉に出来なくって、ズルズルしてるうちに3月さんこんにちは。

振り返ってみると必ずしも楽しい思い出ばかりではなくて、辛いことや衝突やらもたくさんありました。

でもそれって当たり前のことだし、辛い思いをしても他のメンバーと口論になるくらい真剣にやってたんだなーとも思ったりします。

お客さんから卒業の理由をけっこう聞かれたんですけど、カッコつけて「方向性の違い」とか言っときましょうか。

ほんとかどうかは別として、僕がやめたらイベントに行く理由なくなるって言ってくれたりするお客さんも居たりして、僕も立派に人の人生狂わせたんだなーとか。

ちなみにアニ鍋は卒業しましたけどDJ辞めたわけじゃないのでイベント行く理由はなくなってないと思うので今一度ご検討お願いします。

さて、前置き長くなりましたけど本題はここから。

いやまあ、今までのところも主張したいことなんだけどね。

2/26でDJ流兎がアニ鍋を卒業、来月になりますが4/8で俺の嫁nightというレギュラー参加してるイベントが幕を閉じます。

当たり前のようにそこに居た人がいなくなったり、当たり前のように定期的に開催されてたイベントがなくなったり。

あって当たり前って思ってることは案外多いと思うんですけど、そういうのって実は当たり前じゃなくっていつなくなってもおかしくないんですよね。

当たり前の裏側で当たり前じゃないことを当たり前のようにするべく動いてる人たちがいて、そのおかげで非日常が当たり前として実現してるわけで。

もしこの記事を読んでる方がどこかのイベントを贔屓にしていて、少しでも長く非日常を続けたい、存続させたいと思ってるなら、是非やって欲しいことがあります。

ひとつめはイベントに参加すること。

綺麗事抜きで、イベント開催にはお金が掛かります。

特にアニクラは平均的に値段が安く、それなりに集客が出来たとしても赤字になる可能性が非常に高かったりします。

その場合、赤字を補填するのはハコだったり主催者だったりするわけですが、それが積もり積もれば当然開催は困難になっていきます。

ひとりでも多く参加者が増えれば、それだけ主催者の負担は軽くなって継続しやすくなります。

ふたつめは、話題にすること。

SNSなんかでもよく好きなアニメの話とかするじゃないですか。

そういう感じで好きなイベントのことも話題にしてみてください。

話題にすればするほど人目につく機会が増えます。

あなたがツイートした内容を、あなたに興味がある人が見ればやっぱり気になるものです。

そうやって話題になって実際に参加者が増えれば、主催者の負担が減っていきます。

みっつめは、イベントや会場の迷惑になることをしない。

詳しくは省きますが、様々な理由により会場が使えなくなれば大ピンチ。

新しく適した会場を探すのもなかなか難しかったりします。

最悪そのままイベント消滅、なんてことは実は多々あります。

まあ、コミケとか思い浮かべてもらえたら簡単にイメージ出来るかなと。

“お客様”感覚じゃなく、一参加者としてイベントに何が出来るか。

そういうこと考えるとまた違った世界が見えてくるかもしれません。

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