DJを披露する方法、練習会やインターネット配信。

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どうも、流兎です。

8月になりましたね。

しばしばまとまった休みがあったりもしますが連日の凄まじい暑さのせいで特に何かするわけでもなくあまり変化のない日常を送っていたりしませんか?

そんなアナタ、ちょっと刺激的な趣味が欲しくないですか?

DJ、どうですか?

いやいや、別に自分自身がDJになる必要はないんです。

クラブやイベントに行ったりネットで配信聴いたり、既に他の人がやってるものに触れてみるのも楽しいですよ。

触れてみて良いなって思ったら今度はあなたの番かもしれません。


しかしながら継続は難しい。

この記事読んでる人の中にはこれからDJをしようとしている人もいれば、既にやってる人もいることでしょう。

モテたい、音楽好き、楽しそう、始めた動機は人それぞれですが、どんなに好きなことでもモチベーションを維持して続けていくのは大変だったりします。

そんなモチベーションに大きな影響を与えるのが、DJプレイを披露して他人に聴いてもらうということ。

他人に聴いてもらうことによってオーディエンスを意識するようになりますし、実際にレスポンスがあることもあります。

何かしら反応があると、やはり励みになります。

今までひとりでずっと練習していた、なんて人なら、きっと世界が広がることでしょう。

今回は他人に披露する手段をいくつか挙げていこうという記事です。


大本命、生で!現場で!

やはりDJをしている者としては憧れるのはクラブやライブハウス等のイベント会場でしょう。

既にやってる人はともかく、まだまだ経験が浅い人にとってはハードルが高いと思われがちですが決してそんなことはありません。

さすがに毎晩休みなく営業しているクラブだとそうもいきませんが、会場によっては練習会として機材開放してたりすることがあります。

会場自体が主催してることもあれば、利用者が会場を借りて主催することもあります。

そういう情報はだいたい会場サイトかTwitter等で広報されていますので検索してみるといいかもしれません。

会場と馴染みのDJさんのアカウントを見ると積極的に告知されている、なんてこともよくあります。

とにかく実際の現場環境が揃っていますし、自宅では決して出せない大音量でのプレイが出来ます。

地味かもしれませんが、現場デビューを目指すなら大音量の中でのプレイには慣れておいた方がいいです。

というのも、自宅等で小さい音量で聴いていたものと、実際に大音量で聴いてみた時とでは随分と聴こえ方が違ったりするんですね。

あと、会場での練習会のメリットは、他の参加者と交流できるということも挙げられます。

ベテランDJさんや自分と同等くらいのDJさんとの交流はとても有意義なものです。

とはいっても、こういうのは大概平日にやっているのでなかなか参加出来ないという方が大半かもしれません。


可能性は無限大!?インターネット配信

練習会に参加したくてもスケジュールが合わない、そもそも近所でやってない等々、実際のところ参加したくても参加できないなんて人がほとんど。

そんな人にはインターネットという強い味方が。

インターネット配信をキッカケにオファーもらった、なんて話もちらほら聞きます。

そして最近ではインターネットでストリーム配信が出来るサービスは珍しくもなくなってきました。

少し前ならニコニコ生放送かUSTREAMかツイキャスか、みたいなところだったんですけど、少し調べたらたくさん出てきます。

ほんとたくさん出てくるので全部を使って比較とかはすぐにはできなさそうです。すみません。

ちなみにUSTREAMはIBM Cloud Videoになりました。

どういう風に配信するかはそれぞれのサービスの中でしっかり案内されていますので導入も簡単です。

公式の案内よりも詳しく紹介しているまとめサイトなんかもありますので、興味がある人は検索してみてください。

DJ配信で検索してもそんなに出ないでしょうけど、例えばゲーム配信とかならたくさん出ますよ。

ちなみに今の段階で敢えてオススメするならツイキャスでしょうか。

正直以前はあまり魅力的ではないと思ってました。

サービスは変わるもので、最初の印象のままでいるのは勿体無いって実感。

さて、そんなツイキャスのオススメポイントです。

・視聴者とチャットでやりとり出来る。

一方的な配信だけではなく視聴者と交流ができます。

状況によっては盛り上がりっぽいものもある程度見れるかも。

・ラグが少ない。

他の配信サービスと比べてラグが少ないので視聴者の反応がよりリアルタイムに近くなります。

・全ユーザーに高画質配信解放。

これ、最近のアップデートです。

今までは使える人に一定の条件がありましたが、最近になって全ユーザーに高画質配信及び外部ツール配信が解放されました。

外部ツールが使えると、配信画面にもいろんな工夫が出来ます。

・何より、とても手軽。

ツイキャスはスマホのアプリもわかりやすい。

そして手軽だからこそ普及しています。

それは配信側だけじゃなく、視聴者側から見ても利用しやすいということにもなります。

ツイキャスをピックアップしてますが、用途に応じてもっと適したサービスもあります。

そういうのもそのうち記事にするつもりです。

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