5年以上使ってるMacBookAirのOSをアップデートしてみた。

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どうも、流兎です。

久しぶりに記事書きます。雑に。

タイトルのままなんですが、5年以上使ってるMacBookAirのOSやらSeratoやらアップデートしてみたら快適になった気がするので、似たような年代のMacBook使っててOSアップデート悩んでる人の参考になればと。

ちなみに間書いてることは大したことじゃないのでMacBookAirのスペックとか工程とか結果とかだけ見たい人は目次から飛んでください。

そこだけはすごく簡潔に書いてます。

MacBookAirの寿命。

まずはじめに、MacBookの寿命について。

使い方や環境でも変わってきますが、だいたい5、6年くらいでしょうか。

うろ覚えですけど、なんか色んな理由でそれくらいだったと思います。

ちなみに、MacBookは2年での買い替えをおすすめしてるって某Appleの人が言っていました。

僕が使っているのは「MacBookAir 13-inch Mid 2012」です。

5年以上経過しているので、そろそろ何かしら不具合が出てきてもおかしくない状態です。

OSアップデートの必要性とリスク。

さて、OSアップデートの必要性。

セキュリティ云々ももちろんアップデートの理由ですが、一番の理由は「使用ソフトのアップデートに伴い、OS自体もアップデートの必要性が出てきたのでアップデートをしたら(Yosemite→Sierra)以前よりも重くなってしまい動作が安定しなくなってしまっていたが、調べていたら軽快になる(Sierra→High Sierra)という情報を見つけた」からでした。

ややこしいですね。

もともとLionだったのをYosemiteにアップデート。

この時はわりと快適だったのを、SierraにアップデートしたらSeratoの挙動が不安定になり始める。

しかしiOSやiTunesやらの関係で元に戻せず騙し騙し使用。

High Sierraがリリースされるも大幅な仕様変更で不具合が多数報告されていたのでアップデートせずにいた。

日が経って色んなものが追いついたという情報が揃ったのでアップデートを決行。

だいたいこんな感じです。

つまり、最新のソフトウェアを使うには連携しているソフトウェアも最新にしないといけない、的な。(※場合によります)

ここまでがアップデートの必要性で、ここからがリスク。

Appleの最新のソフトウェアは、基本的に最新のハードウェア向けに作られていると思っています。

なので、発売から時間が経ってしまったハードウェアでは十分に性能を発揮出来なかったり、最悪対応していないなんてことがあります。

もちろん最新ソフトウェアはリリース直後はバグだらけだったり、機器が対応出来ていなかったり問題はたくさん。

特にメジャーアップデートになるとそもそもの規格が変わっていたりとかで対応がめちゃくちゃ遅くなったりとかもあるあるです。

こんな感じでけっこうリスクがあります。

改めて、アップデートしたMacBoocAirのスペック。

MacBookAir(13-inch,Mid 2012)

プロセッサ 1.8Ghz Intel Core i5

メモリ 4GB 1600 Mhz DDR3

グラフィックス Intel HD Graphics 4000 1536 MB

SSD 128 GB

行った工程。

1.Time Machineでバックアップ

2.SierraからHigh Sierraへのアップデート

3.High Sierraのクリーンインストール

4.最低限必要なデータをバックアップから復元

5.Serato DJ Proをインストール

6.Rane SL2のドライバーインストール

(12時間以上かかりました)

結果とまとめ。

OSアップデートのついでにクリーンインストールしているので、アップデートのおかげなのかクリーンインストールのおかげなのかはわかりませんが、アップデート後、かなり安定したと思います。(※Serato DJの挙動)

ちゃんと計測したわけではないですがメモリ使用量も減っている気がします。

他のアプリ(iTunesやスティッキーズ)を同時に動かすとちょっと音が飛んだりする時がありますが、今のところ13時間連続でDJし続けてもしっかり動いてくれました。

ただ、SSDやらなんやらは結局消耗品なので、自力交換出来ないMacBookAirはいずれ買い替えの必要があると感じています。

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