機材トラブル、対策は用意出来ても完璧じゃないよねっていう殴り書き。

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どうも、流兎です。

最近は日本橋ストリートフェスタのスポンサーサイドのイベントスペース(3/18)やミナトレイヴ in TSUTAYA EBISUBASHI(3/25)でDJさせてもらいました。

特にミナトレイヴでは一部のDJさんたちからベタ褒めされて大変上機嫌です。

それはさて置き。

本当に偶然なんですが、2週連続機材トラブルの現場に居合わせました。

今までに遭遇した機材トラブルの経験も踏まえて色々書き殴りたいと思います。

この2件、どんなトラブルが起きたのか。

2件とも、直接的な理由はパソコンのDJソフトの挙動がおかしくなったことのようです。

ふたりともMacBookProを使っていて、結果的に音が止まりました。

あとから状況を考えると、1件目はおそらく電力関係。

屋外イベントで、屋内とは違って電力が安定供給されていなかった、もしくはキャパオーバーだったのではないか、という結論に達しました。(一部で。厳密にはMacだけの話ではないですが、詳しくは割愛。)

2件目はわかっていません。

出演者の証言によるとMacの動作がとても重かった、らしいので多分バックグラウンドで何か負荷がかかってたんでしょう。

使用者が記憶なくすくらい酔っ払っていたので多分そのまま原因不明でしょう。

機材トラブルの体験談。

現場って特殊で、家では一度も見たことがないようなトラブルがしばしば起こります。

前述の1件目なんかまさにそうですね。

僕が経験したのだと、「プレイ中に次のDJさんが僕のPCを動かし、USB関係のどこかが接触不良起こして音が止まった」とか、「ステージに乗った客の腕が当たってPCが落下した」とか「現場で用意されているCDJの再生ボタンが壊れていた」とかありました。

機材トラブルって原因はPCに限らず、ほんと色んなのがあるんですね。

対策出来るトラブルと対策出来ないトラブル。

前述のものを振り分けるとしたら、まあ、PCトラブルに関しては曲を入れたUSBメモリやCDを用意しておくとかがよくTwitterとかで見かける意見ですね。一応対策可能です。

現場のCDJが壊れていた、とか、電力安定しないから無理、とかは個人ではどうしようもないでしょう。

ちなみにプレイ中にPC動かされて音止まった、とかは根本的に音出てる最中に第三者が動かすなって話です。

さて、PCの不具合が起こって事前に用意していたUSBメモリでプレイを続行する場合なんですが、それは100%の状態でしょうか?

あくまで音が止まるのを防ぐ対策であって、自分の100%のプレイをするセカンドプランではない場合の方が多いんじゃないでしょうか。

しかも大概の場合、PC不具合起きたら音止まっちゃいますし。

100%のプレイをするためには。

もちろんCDやUSBメモリで100%のプレイを出来る人もいるでしょう。

でもPCでやってる人はPCでしか出来ない何かしらの機能を使っているんじゃないかと思います。

そういう人たちが出来ることは、PCでエラーが起きないようにしっかりメンテナンスしておくくらいしかないと思います。

いやもうほんとに。

だって原因不明なエラーが少ないMacだって原因不明なトラブル起きてるんですから。

まあ、強いて言うなら自分の機材やPCに関しては自分でほほとんどのことを解決出来るようにしっかり知っておきましょう。

TRAKTORやレコボを使ってる人で、音が出ないと思ったらドライバ設定が出来ていなかった、っていうのをよく見ます。

SeratoはUSB挿したら自動認識なんでそのへんの設定不要ですが。

もし機材トラブルに遭遇したら。

もし自分のプレイ中にトラブルが発生したら、まずは落ち着きましょう。

大勢のオーディエンスの前での失敗なので難しいとは思いますが落ち着きましょう。

そして次に仲間を呼びましょう。

駆けつけた仲間にマイクパフォーマンスなりで場を繋いでもらい、自分は復帰に全力を尽くすんです。

原因がすぐにわかって解消出来るならそれでよし、ダメならセカンドプラン、それもダメなら主催者と相談してタイムテーブル変更などその場で出来る対策をしてください。

もし自分以外の人がプレイ中にトラブルが発生したら、すぐに駆けつけてあげましょう。

「機材のことわからないから」という場合でも、マイクを持って場を繋ぐことは出来ます。

ちなみにこの時はなるべくトラブル発生してる本人に話は振らないであげてください。

余裕がないと思うので。

何が言いたいかっていうと。

トラブルは発生しない方がいいに決まってますが、発生する時は発生します。

PCなんか使ってDJしてるからだーって言う人も居ますが、PCDJにはPCDJのメリットがあります。

ある程度の対策は用意しておくとして、他人の言うことなんか気にせずにやったらいいと思います。

そして万が一トラブルが発生した時は、チームとしてフォローし合いましょう。

あ、今更ですけど機材トラブルの対策に関しては掘り下げません。

検索したら詳しく紹介してくれている人がいくらでもいますから。

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